ロットに応じた最適加工法の提案

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ロットに応じた最適加工法の提案

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当社は、自社で切削加工を行うと同時に、120社を超えるものづくりネットワークを有しており、下記で示す様々な加工に対応しています。

切削加工、研削加工、放電加工、レーザー加工、製缶・板金、プレス加工、溶接、射出成形、真空注型、ロストワックス、3Dプリンタ加工、ウォータージェット加工、トムソン加工、表面処理、組立など
生産数量や、用途に応じて最適な加工方法をご提案いたします。樹脂部品の場合、「試作は切削加工で、量産は射出成形で」、金属部品の場合、「試作は板金加工で、量産はプレス加工で」といった、試作から量産まで一貫対応することも可能です。

ロットに応じた最適加工法の提案 事例

基板保護用 樹脂筐体の設計・製作

基板メーカー様からの依頼を受け、基板を保護する特注筐体を製作しました。従来は市販品を使用していましたが、デザイン性を向上させたいとの要望に応え、オリジナル設計を提案。単なる保護機能だけでなく、外観にもこだわった高付加価値な製品を実現しました。

お客様のイメージを丁寧にヒアリングし、試作段階で綿密な打ち合わせを重ねながら仕様を確定。量産に至るまで一貫して対応しました。

板金加工や切削加工、真空注型、射出成形など幅広い加工技術を駆使し、ロット数やコスト要件に最適な方法を選定しています。さらに、ネジを使わない組立構造やコンパクト設計を採用することで、材料費や組立工数を削減し、量産時のコストダウンも実現できました。

産業機械 樹脂部品

産業機械メーカーから樹脂部品の試作から量産に向けた最適な加工方法についてご相談をいただきました。特に、小ロット対応の柔軟性、用途に応じた機能性、コスト削減が課題となっていました。

試作段階では、初期コストを抑えるために切削加工を採用し、高精度な試作品を短期間で製作。その後、量産では射出成形に移行し、コストと生産効率を最適化しました。使用環境や耐久性を考慮して最適な素材を提案し、加工工程を簡素化するデザインを取り入れることで部品点数や組み立て工数の削減も実現しました。

これにより、試作から量産まで一貫して高品質で効率的な生産を実現しました。

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